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住み心地の屋根 屋根の熱を逃がす工夫 屋根断熱 住み心地のいい家 福岡市南区中尾

2018.10.06 カテゴリー:福岡市南区二世帯だけど嫁中心の家



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福岡市南区中尾で二世帯だけど嫁中心の家、新築工事です。
住み心地最高な外断熱二重通気工法カネカのお家ソーラーサーキットでつくっています。

屋根の断熱工事後に屋根垂木を取り付けます。
外断熱二重通気工法カネカのお家ソーラーサーキットは、先ず断熱材を「熱を防ぐ屋根」をつくってその上に「雨風を防ぐ屋根」をつくります。
2つの屋根がある、住み心地を第一に考えた家です。


屋根垂木取り付け完了です。
屋根垂木は45mm×75mmの木材を使用しています。縦方向が75mmです。
屋根断熱材とこれから施工する屋根下地の野地板(のじいた)の間に75mmの空間をつくります。
この空間は屋根が受けた熱を逃がすための空間です。私たちは、この空間を外側通気層(アウターサーキット)と呼んでいます。
この空間があるかないかで、家の中で一番暑くなる屋根の熱を直接家に伝えるのか、空間で逃がしたのちに伝えるのかの大きな違いが出来るんです。




今回の二世帯だけど嫁が中心の家は、2階にもリビングがある家なので更に屋根の熱対策を強化しています。
写真の遮熱部材を屋根垂木と垂木の間、断熱材の上に施工しより家に侵入しようとする熱を防ぎます。




遮熱工事完了後、屋根下地となる野地板(のじいた)を張っていきます。
断熱材+遮熱専用部材と外側通気層(アウターサーキット)+野地板がどのようになっているかよく分かりますね。
完成すると見えなくなるし、ほぼ気にすることなく見ている屋根ですが弊社がつくる外断熱二重通気工法でつくるカネカの家ソーラーサーキットの屋根は他の家の屋根とは全然違うのです。




屋根の野地板張り完了です。
野地板の最先端、棟部分(むねぶぶん)というのですがここに隙間が空いていますが、これは施工不良ではなく外側通気層(アウターサーキット)の出口です。
暖まった空気は膨張して上昇するという自然の力で屋根が受ける熱をこの棟部分(むねぶぶん)から家の外に逃がします。


屋根下地完了後、防水ルーフィングの施工完了しました。
これで雨が降っても大丈夫です。
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