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2026.01.16

カテゴリー:那珂川市つながる家

一目でわかる外断熱工法の良さ 外断熱の基礎 那珂川市つながる家 注文住宅 福建住宅株式会社




那珂川市つながる家
基礎の外断熱が一目でわかる最後の日。




住み心地いい家をつくる一丁目一番地の外断熱の基礎。

弊社がつくる基礎は、基礎コンクリートを暑さ寒さや雨風や紫外線から守る為に、外部に断熱材を施工した基礎です。
そして、その基礎の断熱材を雨風や紫外線から守る為に基礎の断熱材の外側に保護モルタルを塗って外断熱の基礎が出来上がりました。
これから上棟準備のため土台と呼ぶ木材を基礎の天端に敷き込みむので、外断熱の基礎がよく分かるのもこの日が最後でした。




指さしたところが基礎コンクリートです。




指さしたところが基礎コンクリートを守る基礎の断熱材です。
この基礎の断熱材は、シロアリを寄せ付けない防蟻処理が施されている専用の断熱材スタイロATを使用しています。
断熱性能はもちろん家の天敵であるシロアリ対策=防蟻まで考えた断熱材を使用しています。




弊社では、家中温度差が少なく省エネで快適に暮らせるためにすべての家を外断熱工法で作っています。
上のイラスト左が一般的な家の内断熱です。
柱の部分には断熱材を施工することができません。
右が外断熱です。
柱の外側に断熱材を施工するので断熱材が途切れることがありません。
家全体を断熱材がすっぽり覆ってくれます。
ここが内断熱と外断熱の圧倒的な違いです。
外断熱工法で高気密に工事をすると結露の心配もありません。




こちらは家全体を見た感じ。
左が外断熱で右が内断熱です。




外断熱の家は当然、基礎も外断熱です。

そしてここもとても大事ですが屋根も外断熱なんです。
小屋裏部分もしっかりと断熱されています。

一方内断熱の家は、基礎には断熱材がありません。
だから床下は外です。外気と同じです。
床にしか断熱材はありません。
また屋根部分は、2階の天井にしか断熱材はありません。
だから、小屋裏は外です。
特に屋根は夏50℃以上になる熱が直接小屋裏に入ります。

外からの暑さ寒さが内断熱では床下と小屋裏に入り放題なのです。
だから、暖房した部屋とそうでない部屋に大きな温度差が生まれます。
ヒートショックが起きやすい家ともいえます。

外断熱か内断熱か、はたまた基礎の断熱がどうなっているかは多くの人はご存じありません。
また、完成した家では見ても分かりません。
しかし、私たちの健康にとって家が暖かいこと、家中に不快な温度差がないことが一番大事なのです。

家づくりを始める皆さん、ぜひここをしっかり考えて家をつくってください!!

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