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2026.01.17

カテゴリー:那珂川市つながる家

上棟準備 土台敷き込み 那珂川市つながる家 注文住宅 福建住宅株式会社




那珂川市つながる家
大工さんによる土台敷き込みです。
西棟梁と岡田大工さんのお二人で土台を敷き込みます。
先ず、基礎の天端に土台の取り付け位置を墨付けします。




写真では少し分かりにくいですが基礎の天端に土台取り付け位置を墨付けします。




土台に使う木材の搬入です。
土台は福岡県産材のヒノキの乾燥材を使用します。




土台を取り付け位置に置き並べします。




土台を取り付けるため、基礎の補強金物の位置を墨付けします。




土台に基礎の補強金物の位置に取り付けのための穴をあけます。




土台を取り付ける前に基礎コンクリートの天端に気密シートを貼ります。
この気密テープを取り付けて基礎コンクリートと土台の間に隙間ができないようにします。
実は、この基礎コンクリートの土台の間の隙間が冬足元が寒い、スースーする原因です。
基礎コンクリートと土台に隙間があると冬の寒い外気が侵入するのです。
弊社の外断熱の家は、基礎コンクリートと土台の間に隙間をつくりません。
基礎を外断熱につくり、さらに隙間をなくして足元からの冷気が侵入しない住み心地いい家をつくります。




基礎コンクリートの上部に土台を敷き込みします。
土台を敷き込んだ後は、補強金物のボルトを締めあげて土台を強固に基礎コンクリートに固定します。




土台取り付けた後に大引を取り付け大引の下には鋼製束を取り付けて土台敷き込み完了です。

赤丸が土台です。
基礎コンクリートの上に取り付ける木材が土台です。
白丸が大引です。
大引きは束(つか)で支えます。
弊社では後々調整できて耐久性に優れる鋼製束を採用しています。




土台の上に上棟用の仮床を張り、仮床の上に上棟時に使い木材の搬入です。
また、上棟時に屋根に使う断熱材も搬入しました。




上棟時に使う木材をこのように置き並べます。




最後に西棟梁と岡田大工さんで上棟時に使う金物の準備です。

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