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2026.03.17

カテゴリー:ソトダン白水ヶ丘

土台敷き込み ソトダン白水ヶ丘 博多南駅まで徒歩19分 住み心地いい外断熱のプレミアムな建売住宅




ソトダン白水ヶ丘
博多南駅まで徒歩19分、住み心地いい外断熱のプレミアムな建売住宅

基礎コンクリートの上に土台という木材の設置です。
土台敷き込みといいます。
土台は、地元福岡福岡県産材のヒノキを使います。
木造住宅は、その家を建てる土地で育った地元の木が一番良いんですよ。
家的に地元の木が最高に良い以外に地元の木を使うことには様々なメリットがあります。
①地元の木を使うことでお金が地元に回ります。輸入の木材だとお金は海外に流失します。経済が国内で回らないんです。日本の失われた30年と同じ構図です。
②地元の木を使うと輸送による環境負荷が圧倒的に少ないです。福岡県内の輸送とアメリカやロシアから輸入する際の輸送環境負荷。比べるまでもないですね。
安いから輸入材を使う。
安いから外国人労働者を使う。
全く同じ大企業の理論ですね。
それで、今日本はどうなっていますか?




基礎コンクリートの上に土台を設置する前に、土台の上に気密テープを施工します。
それは、基礎コンクリートと土台の間に隙間をつくらない為です。
高性能な断熱材の性能をフルに生かすには、できるだけ隙間をつくらない高気密の家にすることが大事なのです。




冬足元がスースーするのは、足元が冷たく不快なのは、この基礎コンクリートと土台の間の隙間が一番の原因なのです。
だから、福建住宅株式会社がつくる外断熱工法の家では基礎コンクリートと土台の間に隙間をつくらないようにします。




土台設置していきます。




土台を取り付けたら次は大引きの取り付けです。
こそコンクリートの上に取り付けるのが土台で、束が支えるのが大引きです。
大引きの下に取り付ける束は、あとあと調整ができる鋼製束を採用しています。




土台大引き敷き込み完了です。

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