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2026.03.28

カテゴリー:ソトダン白水ヶ丘

大工工事 樹脂製窓 博多南駅まで徒歩19分、住み心地いい外断熱のプレミアムな建売住宅




ソトダン白水ヶ丘
博多南駅まで徒歩19分、住み心地いい外断熱のプレミアムな建売住宅2棟
2号 大工工事は、樹脂製窓の取り付けです。




窓を取り付けるため木材で窓枠を作ります。
その窓枠部分に窓を取り付けます。

窓はすべて樹脂製窓です。 なぜ樹脂製の窓を採用するのか? それは窓の性能がアップするからです。 ではなぜ窓の性能をアップさせたいか?


それは、家の中で窓からの熱の出入りが一番多いからです。
夏は、家の中に侵入する熱のうち窓からが71%です。
冬は、家の中の温まった熱は窓から48%外に逃げていくのです。
そんな家にとっての温熱環境の弱点である窓の性能をアップするために重要なのが窓なのです。




樹脂製窓の輪切り写真。
上がエクセルシャノンさん、下は他メーカーさん。
樹脂製窓であればどれも同じではありません。
写真で見比べてわかるように、エクセルシャノンさんのまど樹脂の厚みが違います。
見ただけで性能高そうなこと、丈夫そうなことわかりますね。

弊社では、すべての窓をエクセルシャノン製樹脂製窓を採用しています。
エクセルシャノン社は、樹脂サッシ専用の窓メーカーさんです。
高性能な樹脂窓をつくり続けるパイオニア企業さんです。
すべての窓をエクセルシャノン製の樹脂製窓にすることで窓の性能をあげ、夏は熱の侵入を防ぎ、冬は熱の流出を防ぐ、省エネで住み心地のいい家にします。
一生に一度の住まいだからこそより良いものをつかい、より丁寧に工事します。




また、省エネで住み心地いい家を作るためには樹脂製窓や断熱材だけではだめです。
高性能な建材(窓、断熱材など)をできるだけ隙間を作らずに工事する高気密な家でなければいけません。
上のグラフは高気密に家を作ると隙間風の影響が少なくなり、換気性能が良くなることを示しています。
縦軸が計画換気(自然給気口)を表し、横軸が気密の性能を表しています。
※気密性能は、c値(隙間特性値)で表します。c値は1平方メートルあたりの隙間を数値化したものです。

弊社が作る家のc値の平均は、0.25です。
また、弊社ではc値0.5以下をお約束して家をつくります。
上のグラフを見てください。
c値0.5の場合、計画換気が70%です。つまり隙間風が30%です。
c値0.25の場合、計画換気が85%です。隙間風が15%です。

一般的にc値の性能が高いとされているのがc値1です。
しかしながらこの性能でさえ達している家が少ないのが現状です。
c値1の場合、計画換気が50%。つまり半分は隙間風です。




冬、隙間が多い家はどのようなことが起こっているのでしょう?
その現象を分かりやすいイラストにしました。
外が寒いのでエアコンで室内を温めます。
すると温まられた空気は、膨張して上昇します。
そして上昇した空気は、家の屋根や外壁から外に逃げるのです。
そして、外に逃げだした温かい空気と同じ量の外の冷たい空気が床下が外壁から室内に侵入します。
だから、冬床が冷たいのです。足元がすーすー寒いのです。




c値0.5以下で家をつくるとこうなります。
温まった空気は外に逃げず室内を循環します。
だから室内の上下の温度差が小さくなり快適で省エネで暮らせるのです。



樹脂製窓の取り付けです。
住み心地いい家を作るため、弊社は家づくりを科学してつくります。







ソトダン白水ヶ丘、大工工事中の家見学大歓迎です。
また、お問い合わせもお気軽にどうぞ!!

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