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2026.06.13

カテゴリー:賃貸だけど外断熱の家、那珂川市王塚台

6月11日 上棟 賃貸だけど外断熱、那珂川市王塚台




賃貸だけど外断熱、那珂川市王塚台
6月11日 木曜日 晴れ 大安吉日
午前8時
白濱棟梁を筆頭に総勢12名の大工さん、クレーン車とオペレーターさん、そして現場監督の鎌部長の合計14名で上棟開始です。

先ずは、柱(はしら)を立てます。
柱(はしら)とは、縦方向に施工する木材のことです。
弊社が使用している柱は地元福岡県産の杉の柱です。




柱を立てたら横方向に施工する梁桁(はりけた)という木材を取り付けます。
クレーンと連携した作業です。
残念ながらこの梁桁だけはアメリカ産の松の木(米松)使っています。
それ以外の木材はすべて福岡県産の木材です。
住み心地のいい家を作るために家と同じ気候風土で育った地元福岡県産材にこだわっています。
地産地消
環境にも経済にも地元にも一番優しいので、地産地消にこだわっています。




クレーンと大工さんの連携による梁桁(はりけた)の取り付けです。




このようにして柱の上に梁(はり)と桁(けた)を取り付けていきます。




梁と桁を取り付けた後は、写真では少しわかりにくいかもしれませんが梁と桁を専用の羽子板金物で固定しているところです。



梁桁取り付け完了時に家の傾き、柱の垂直を確認し筋交いを取り付け傾かないように固定します。




梁桁取り付け後を下から撮影。




梁桁の上に厚い合板を取り付け2階の床下地とします。




このイラストを見ながらブログをお読みいただくと建築用語が分かりやすと思います。

上棟その2に続きます。

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