福建住宅株式会社

社長ブログ

Blog

社長ブログ

Blog

2026.02.06

カテゴリー:那珂川市つながる家

大工工事 バルコニーの下地づくり ケイカル板 那珂川市つながる家 注文住宅 外断熱工法




那珂川市つながる家
大工工事
大工工事は、バルコニーの下地工事です。
FRP防水工事をするためにケイカル板でバルコニーの床下地を作ります。




バルコニーの下地工事が終わると引き続き通気胴縁の取り付け工事です。

通気胴縁には、
①断熱材をしっかりと固定させる役割があります。
②外壁材を取り付けるための受け木となります。
③断熱材と外壁材の間に外壁材が受ける太陽からの熱、外気温を直接断熱材に伝えないための通気=排熱の役割があります。

完成した家では見えなくなる部分です。
しかし、快適に暮らすためにはとても大事な役目の通気胴縁です。
断熱材の性能をより発揮させるため、通気胴縁が熱を逃がす空間として機能することが大事です。
空気は暖まると膨張して上昇する。
その自然の力で通気胴縁が外壁材が太陽の熱で暖まった熱を断熱材の手前で外に逃がすのです。




家は、デザインだけではないんです。
もちろんデザインも大事です。
しかしそれ以上に快適に暮らせるか、住み心地いい家かが大事です。

我々の体は常に暑さ寒さの温度のストレスにさらされています。
だからこそ、冬は暖かい家夏は涼しい家に暮らすことが大事です。
室温を2度上げると健康寿命が4歳延びるという実際のデーターがあります。
家の断熱性能を上げて冬あたたかい家に暮らしましょう。
外断熱工法で家中の温度差が少ない家に暮らしましょう。
ヒートショックは体に大きな負担を与え時には命にまで影響します。
だからこそ、冬温かく家中の温度差が少ない外断熱工法による高気密高断熱の家が必要なんです。

そして、上の写真にもあるように外壁が受けた太陽の熱を逃がせる近年の猛暑対策ができた家、夏涼しい家が更に必要です。

一覧に戻る

新着記事

月別アーカイブ

カテゴリー

  • X
  • Facebook
  • YouTube
  • Instagram
  • tiktok
  • Houzz
  • LINE

Inquiry
お問い合わせ

家づくりに関することはどんなことでも
お気軽にお問い合わせください。

ページトップへ