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2026.06.13

カテゴリー:賃貸だけど外断熱の家、那珂川市王塚台

6月11日 上棟 その2 賃貸だけど外断熱、那珂川市王塚台 太陽からの熱さを防ぐ屋根断熱




賃貸だけど外断熱、那珂川市王塚台
6月11日 木曜日 晴れ 大安吉日
午前8時
白濱棟梁を筆頭に総勢12名の大工さん、クレーン車とオペレーターさん、そして現場監督の鎌部長の合計14名で上棟です。

2階の床を施工後2階の柱を立てていきます。




2階の柱を立てた後、梁桁の取り付けです。
2階の梁桁のことを小屋梁といいます。




木材の名前は、このイラストを参考にブログをご覧ください。




小屋梁を取り付けた後、梁に羽子板金物を取り付けていきます。




小屋梁取り付け後に2階の柱を垂直にして筋交いを取り付けます。




小屋梁の上に小屋束を立てて母屋(もや)を取り付けます。
屋根を支える木材の大事な骨組み部分です。




賃貸だけど外断熱、那珂川市王塚台
片流れの屋根です。




母屋の上に垂木を取り付けます。




そしてここからが多くの一般的な家とは違います。
垂木の上に断熱材を施工するのです。
屋根を支える母屋や垂木の外側に太陽からの熱の侵入を防ぐための断熱材を施工します。

屋根が受ける太陽からの熱はすさまじく一般的な家ではその熱を防ぐための断熱材は2階の天井裏にあります。
したがって太陽からの熱は常に小屋裏にあるのです。
しかし、弊社が作る外断熱工法は、写真のように屋根に断熱材を施工するので小屋裏に熱を侵入させないように作ります。
だから、夏の熱さ特に小屋裏の熱が輻射熱として侵入する夜の暑さが全然違うのです。




垂木の上に厚さ45mmのアキレス製キューワンボード断熱材を施工します。
アキレス製キューワンボードは、ポリスチレン製で断熱性能に優れています。
また、写真は露出オーバーで分かりませんが表面にアルミ箔を貼っているので遮熱性能もあるのです。
完成すると見えなくなる部分ですが、弊社ではお住まいになるお客様が快適に暮らすことを考えて家づくりをしています。




この写真も露出オーバーで見えにくいのですが、断熱材施工後は断熱材と断熱材の取り合い部分に防水気密テープを貼り、断熱材同士隙間がないように施工しています。
こうすることで太陽からの熱の侵入をより防ぎます。
また、キューワンボード断熱材は表面が防水加工されていますので防水テープを貼ることで屋根のバックアップ防水の役割も果たすのです。

上棟 その3 に続く
https://www.ie-daisuki.com/blog_d.php?seq=8241

上記アドレスは、上棟 その1です。
合わせてご覧ください!

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