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2026.01.23

カテゴリー:那珂川市つながる家

1月21日 友引き 上棟 その3 那珂川市つながる家 外断熱工法の住み心地いい家




那珂川市つながる家
1月21日 水曜日 友引 午前8時
西棟梁を筆頭に8人の大工さん、クレーン車とクレーンオペレーターさん、弊社現場監督の鎌部長、総勢10名で上棟開始です。

2階の屋根全体に断熱材を施工しました。
一般的な家の屋根は雨を侵入させないための屋根ですが、弊社がつくる外断熱工法の家は、熱の侵入を防ぐ屋根があります。
断熱材を施工した後に断熱材と断熱材の間に防水性能がある気密テープを貼ります。
断熱材の隙間をなくしさらに断熱材が防水層となります。




断熱材の上にもう一度垂木を取り付けます。




垂木を取り付けたらもう一度断熱材を施工します。
屋根の断熱材は、45mmのアキレス製キューワンボード断熱材が2重に施工されています。
これは新しい断熱性能基準をクリアするためですし、近年より厳しくなっている夏の暑さ対策のためです。




屋根の断熱材工事です。
垂木の上に屋根瓦を施工するための野地板を張ります。
その際、垂木の厚みと断熱材の厚みを変えて断熱材と野地板の間に隙間をつくります。
その隙間は屋根瓦が受ける熱を断熱材の手前で逃がす空間です。
夏涼しく快適に暮らすための排熱空間です。

空気は暖まると膨張し上昇するという自然の力を利用した排熱空間です。



垂木の上に野地板を張っていきます。




野地板の登頂部分は写真のように空間を開けて排熱空間の出口にします。
ここから屋根瓦が受けた熱を逃がします。




野地板の上に屋根の2次防水である防水ルーフィングを施工します。
屋根の防水ルーフィングを張ると工事中の雨でも大丈夫です。




上棟の最後に小屋裏の柱に地鎮祭の時に春日神社様よりいただいた上棟札を取り付けて上棟は完了です。
寒い一日でしたけがもなく無事に上棟完了しました。
上棟札の上に見える天井は屋根の断熱材が見えています。
断熱材の表面にはアルミ箔が貼ってあるのでシルバーに光り輝いています。

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